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有馬伽久投手の出身中学やwiki経歴は?ドラフト候補でコントロールがエグい!

2022年も夏の甲子園が始まり連日TVから目が離せまあせんね!

東海地区を代表する左腕が愛工大名電の有馬 伽久 投手です。

昨年に比べて身体つきが明らかに大きくなり、ストレートは最速147キロをマークするまで成長しています。

丁寧にコースを狙いすぎて球数が多くなるのは課題に挙げられていますが、四死球などで自滅するケースは少なくなっています。

愛知大会では準決勝でロングリリーフ、決勝でも完投と大活躍!

大学進学が濃厚と噂されますが貴重な本格派左腕です!

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目次

有馬 伽久 投手(愛工大名電)プロフィール

名前 有馬 伽久(ありま がく)
出身 奈良県
生年月日:2004年7月29日
高校 愛知工業大名電高等学校
ポジション ピッチャー、ライト
身長 175cm
体重 75kg
投打 左投げ左打ち
地方大会の打率 533
経歴:田原本町立平野小学校→田原本町立田原本中学校→愛工大名電高校

有馬 伽久の経歴

有馬伽久は7歳から平野パイレーツで野球人生をスタートしました。

中学時代は学校の軟式野球部に所属。

野球部としての全国大会への出場はありませんでした。

有馬伽久投手個人では、中学3年時に奈良県の中学選抜チームである大和クラブのメンバーの一員として『全国中学生都道府県対抗野球大会 in 伊豆』に出場しています。

中学卒業後は、憧れのイチロー選手の母校である愛工大名電高校に進学します

高校ではまず打力を活かし、1年秋の愛知県大会ではライトのレギュラーとして出場します!


2年夏の愛知県大会では控えに回りますが、9打数6安打4打点、打率.667の活躍で、優勝に貢献しました。

続く甲子園では初戦の東北学院戦に代打で出場します。

しかし、ピッチャーゴロに打ち取られ、チームも敗れています。

2年秋の新チームからは背番号1を獲得するとともに主将にも就任してます。

高3夏の予選4試合25回で、奪三振率7.20、四死球率1.80の成績を挙げています。

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有馬伽久投手(愛工大名電)のコントロールがエグい!

最速は147キロ!常時130キロ台後半から140キロ台前半の真っすぐと110キロ台から120キロ台のスライダー
90キロ台から110キロ強のカーブ120キロ台のチェンジアップです。

有馬投手と工藤公康さんのフォームがそっくり…
偉大な先輩を参考にされているのもコントロールが良いのかもしれません。

工藤投手の時はベスト4だったので今回は更に良い成績を残して欲しいですね!

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有馬伽久投手(愛工大名電)ドラフト・レポート

2年秋までの最速は141㎞/hでしたが、冬場にウエートトレーニングと高性能弾道測定器「ラプソード」を使った分析により、球速アップと直球の質の向上に成功しました。

しかし、有馬伽久投手の高校卒業後の進路は未定です。

大学進学するとの噂も…

ちなみに、有馬伽久投手の夢は“プロ野球選手”
好きなプロ野球チームは“福岡ソフトバンク”です。

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有馬伽久投手(愛工大名電)SNSまとめ

有馬伽久投手に対して期待の声が挙がっていますね。

愛知と大阪は県予選を勝ち上がる方が難しい!

引用:Twitter

今年の名電はここ数年で1番力あるらしいから桐蔭と当たればイイ試合しそう!

引用:Twitter

有馬チェンジアップが良かったです。

引用:Twitter
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有馬伽久投手(愛工大名電)まとめ

有馬伽久投手の所属する愛工大名電はこれまで金田正一投手、工藤公康投手、東克樹投手、濱田達郎投手などすばらしいサウスポーを輩出しています。

有馬伽久投手も偉大な先輩たちに続いて、プロの世界へと進んで活躍して欲しいですね!



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