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岩瀬法樹の球速や身長・出身プロフィールまとめ!父は元中日の守護神!

2022年の甲子園もベスト8が出揃いました。

愛工大名電(愛知県)の3年生、岩瀬法樹選手が、2022年夏の甲子園で大活躍して話題になっていますね!

愛工大名電の岩瀬法樹選手の父親も元中日ドラゴンズの守護神で活躍した選手ということでDNAを継承されているんですね。

かなりいい球を投げると話題になっていますが球速や身長・出身プロフィールはどうなのでしょうか。

また、これまでの出身中学や所属チームなど経歴が気になります。

今回はこれらの情報をまとめました!

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目次

岩瀬法樹の球速や身長・出身プロフィールまとめ!

岩瀬法樹の身長・出身プロフィール!

名前:岩瀬法樹(いわせ のりき)
生年月日:2004年4月6日
年齢:18歳(2022年8月時点)
出身地:愛知県名古屋市
身長:167cm
体重:72kg

岩瀬法樹の経歴!

小学校:名古屋市立田代小学校
   (TMジュニア)

中学:名古屋市立城山中学校
   (中学軟式野球部)

中学:名古屋市立城山中学校
   (中学軟式野球部)

岩瀬法樹の球速や球種!

オーバースローから投げ出される最高球速は144km/h!

球種はスライダー、チェンジアップ!

得意球のスライダーは小さくカットボール気味に動くスライダーと速くて落ちる高速スライダーの2種を操る本格派右腕。

チェンジアップでタイミングをずらしながら緩急をつけたピッチングも魅力的です!

3年春からベンチ入りし、夏の愛知大会では2試合に登板し夏の甲子園でも大活躍!

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岩瀬法樹の小・中学校時代!

愛工大名電の岩瀬法樹選手は小学生の9歳で野球を始めました。

父親がプロ野球選手だったことから野球DNAも継承されていたのでしょう!

野球を始めたきっかけは「友達がやっていたから」なんだそうです。

中学生になり、学校の軟式野球部に所属します。

中学3年生の時には愛知県中学選抜軟式野球交流大会で優勝を果たしています。

岩瀬法樹の高校時代!

岩瀬法樹選手は愛工大名電高等学校に入学後、野球部に入部しました。

日々の練習をして励んでいましたが高校2年生の5月の練習中に右肩を故障を経験します。

ピッチャーにとって肩を故障するのはとても辛いことです。

治療を続け投げられるようになったのは2022年3月。な

現在はもう万全の状態とのことです。

約10ヶ月の期間、我慢強くリハビリに専念し甲子園で活躍していると思うと感動しますね!

なので、高校2年生の夏の甲子園には出場できていません…

リハビリ中に病院へ送り迎えしてくれたのは父親の岩瀬仁紀さんです。

元プロ野球選手とのこともあって身体のケアだけでなく心のケアもしてくれたみたいです!

親子二人三脚で勝ち取った甲子園でもありますね!

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岩瀬法樹の父親は元中日ドラゴンズの守護神!

岩瀬法樹の父親は岩瀬仁紀さんです。


岩瀬仁紀さんといえばNPB最多407セーブ(通算登板試合と通算セーブ数の日本記録)を誇る元中日の絶対的な守護神でした。

社会人を経て1998年ドラフト2位(逆指名)で中日ドラゴンズに入団。

20年間の現役生活でこれもNPB最多の1002試合に登板しました!

3度(99年、00年、03年)の「最優秀中継ぎ」のタイトルを獲得し、5度(05年、06年、09年、10年、12年)の「最多セーブ」に輝いた中日ドラゴンズのレジェンド的な選手です!

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岩瀬法樹まとめ!

プロ野球選手の息子というプレッシャーを感じさせない活躍を見せている岩瀬法樹投手!

今後の目標は「大学に入って、社会人に行ってから、できればプロに行きたい」とのことです!

偉大な父と同じ大学、社会人を経てのプロ入りを目指すのでしょうか!?

甲子園では仙台育英に敗れベスト8と全国制覇できず悔しいと語っています。

この悔しさをバネにするであろう彼から目が離せません!







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